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title: 【Einstein Analytics】ストーリー作成において「Other」が多い場合はどう除外するのか？
description: "AI分析が出来る、Salesforceの機能「Einstein Analytics」（アインシュタイン・アナリティクス）
今回は、ストーリー分析における「Other」項目への対応として、除外していく設定を紹介します。"
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[マーケティング　ブログ ](https://www.mk-design.co.jp/blog)

# [【Einstein Analytics】ストーリー作成において「Other」が多い場合はどう除外するのか？](https://www.mk-design.co.jp/blog/2019/02/marketing-salesforce-einstein-analytics-04)

 作成者: [原 友香](https://www.mk-design.co.jp/blog/author/hara-yuka)｜2019/20/13

  

**ストーリーで分析！**

 

 

****AI分析が出来る、Salesforceの機能「Einstein Analytics********」****

****（アインシュタイン・アナリティクス）****

**今回は、ストーリー分析における「Other」項目への対応として、**

**除外していく設定を紹介します。**

 

 

**◆目次◆**

1. [【復習】Einstein Analyticsとは？](https://www.mk-design.co.jp/blog/2019/02/marketing-salesforce-einstein-analytics-04?hs_amp=true#topic_1)
2. [事例：Einstein Analyticsを使って分析へ](https://www.mk-design.co.jp/blog/2019/02/marketing-salesforce-einstein-analytics-04?hs_amp=true#topic_2)
3. [データセット・レンズ画面で確認 ](https://www.mk-design.co.jp/blog/2019/02/marketing-salesforce-einstein-analytics-04?hs_amp=true#topic_3)
4. [「Other」項目はどこから集計されたのか？](https://www.mk-design.co.jp/blog/2019/02/marketing-salesforce-einstein-analytics-04?hs_amp=true#topic_4)
5. [「Other」を除外する方法](https://www.mk-design.co.jp/blog/2019/02/marketing-salesforce-einstein-analytics-04?hs_amp=true#topic_5)
6. [変更したストーリーを確認](https://www.mk-design.co.jp/blog/2019/02/marketing-salesforce-einstein-analytics-04?hs_amp=true#topic_6)

  

 

**【復習】**Einstein Analytics**とは？**

 

Einstein Analyticsは、Salesforceで今注目の分析機能です。

Einstein Analyticsでは、「ストーリー」と言われる、成功ビジョンのシナリオ、目的といったような類もAIで提案してくれます。

詳しくは、下記のアインシュタインシリーズをご参考下さい！

 

★Einsteinシリーズ★

 

 第１弾⇒[AIで高度な分析結果を！Salesforceの機能「Einstein Analytics」とは？](https://www.mk-design.co.jp/blog/2018/12/marketing-salesforce-einstein-discovery-analytics-01)

 第２弾⇒[Salesforceの機能、Einstein Analyticsを日本語で使う方法とは？](https://www.mk-design.co.jp/blog/2019/01/marketing-salesforce-einstein-discovery-analytics-02)

 第３弾⇒[Salesforceの機能「Einstein Analytics」を使った事例を紹介します！](https://www.mk-design.co.jp/blog/2019/01/marketing-salesforce-einstein-analytics-03)

 

 

【追記補足】Einstein Analytics（ストーリー作成）は、「Einstein Discovery」と呼ばれることもあります。

EinsteinDiscovery（ストーリー作成）はデータセットを元に作成しますが、下記のような場合があります。

 

ストーリーを作成したが、Otherが多くて、思ったようなアウトプットが出てこない 

不明な値が一体何か調べたいが、元データのダウンロード方法もわからず、困っている

 

 

****事例：Einstein Analyticsを使って分析へ****

 

前回の第３弾で作成した実際の事例を元に、解決していきましょう！

今回、事例として関連会社[マックスヒルズ](https://www.goodsalespromotion.jp/)のSalesforeデータを使用しました。

マックスヒルズは、スポーツクラブ向けの集客を支援する広告代理店となります。

※詳細については、こちらを先にご確認下さい⇒[Salesforceの機能「Einstein Analytics」を使った事例を紹介します！](https://www.mk-design.co.jp/blog/2019/01/marketing-salesforce-einstein-analytics-03)

 

 【設定したストーリー目標と条件】

1. 商談粗利額をMAXにしたい
2. 対象者は商談所有者（営業担当者）６人
3. 期間は直近の３年（例：2016/1/1～2018/12/31）

 

この条件で出たアウトプットがこちらです。

 

営業担当者における、粗利額増加に関して知りたかったので、上記の指標を設定してインサイトを作成しました。

「A」の担当者に変更すると「XXXX」分、粗利額が増加する、といったような予測をたててくれ、

気になる項目リンク（青字）をクリックしていくことで、マイナス・プラスの原因となっているデータを掘り下げることが出来ます。

**ここで問題となるのが、赤枠の「Other」です。**

分析する上で、不明な項目「Other」が多すぎる…営業担当者Aから「Other」にといわれても、困りますよね。

ストーリー上で、指標を絞り「OwnerId.Name」で表示してみても存在します。

 

 

****データセット・レンズ画面で確認****

 

「なぜOtherがこんなにも多いのか？」という原因を少し探っていきましょう。

**そうゆう場合は、元データを確認するのが基本です。**

もしかしたら、元データに「Other」という項目が存在しているのかもしれません。

ストーリーからは残念ながら、データを表として、インポートすることが出来ないそうです。（Salesforceサポート確認：2019/1月時点）

 ですから、対応として、ストーリーの元データとなっている該当のデータセットを、レンズで開いて確認する必要があります。

 データセット・レンズの作成についてはこちらをご参考下さい。

 

★Salesforce提供・Einstein　Analytics★

 

 

 **【データセットの作成はこちら】Analytics データインテグレーションの基本**

[https://trailhead.salesforce.com/ja/content/learn/modules/wave_enable_data_integration_basics](https://trailhead.salesforce.com/ja/content/learn/modules/wave_enable_data_integration_basics)

 

 【レンズで確認・簡易手順】

- ①ストーリーの元となっているデータセットを選択

- ②「新規レンズ」タブが立ち上がる

- ③右横で「テーブル比較」を選択

 

 

④グループ化単位で、「OwnerId.Name」を選択

⑤条件で、期間を設定

 

結果として、OwnerId.Name（商談所有者）の列を見ると、**Otherの項目はありませんでした。**  
** では、この「Other」は一体どこから集計された項目なのでしょうか？**

 

  

****「Other」項目はどこから集計されたのか？****

 

Salesforceのサポートと確認しながら、ストーリーで「Other」項目が現れた原因が判明しました。

 今回の場合、下記の２つのいづれかに該当したようです。

【ストーリーでOtherが集計される条件】

1. AccountID.Name で数名除外されており、"Combine all into new Other column" が選択されているため、除外されている方も Other になります。
2. 「Einstein Discovery は、Variable が 25 未満の場合には、自動で Other にカテゴライズされます」（Variable=変数）

 

 

****「Other」を除外する方法****

 

[2]は仕様的に仕方ないとしても、[1]はすぐに解決が出来ます。

 

【除外手順】

①ストーリーを開き、画面右上にある歯車アイコンをクリック

②オプション "Ignore all unchecked" にして再度ストーリー作成

 

 

  

****変更したストーリーを確認****

下記が、再作成されたストーリーの画面です。データの結果も、Otherが入らず、

また、左側のアドバイスメッセージも、より具体的な内容に変わったことが分かると思います。

※変更後のストーリー名：DEMO_営業商談分析_0131

 

今回の「【Einstein Analytics】ストーリー作成において「Other」が多い場合はどう除外するのか？」如何でしたでしょうか？

**データの集計・分析はEinsitenの人口知能（AI）がやって提案してくれます。ただし、元のデータが整理されてない状態だと、**

**結果項目に「Null」や「Other」が多くなってしまい、結果としてのアウトプットの質が悪くなってしまいます。**

そうならない為にも、こういったメンテンナンスや調整が必要です。

次回も、ストーリーで提案されたアウトプットを見ながら、 少しづつ精度を上げていきましょう。

それでは次回のアインシュタインシリーズもお楽しみに！

 

 第１弾⇒[AIで高度な分析結果を！Salesforceの機能「Einstein Analytics」とは？](https://www.mk-design.co.jp/blog/2018/12/marketing-salesforce-einstein-discovery-analytics-01)

 第２弾⇒[Salesforceの機能、Einstein Analyticsを日本語で使う方法とは？](https://www.mk-design.co.jp/blog/2019/01/marketing-salesforce-einstein-discovery-analytics-02)

第３弾⇒[Salesforceの機能「Einstein Analytics」を使った事例を紹介します！](https://www.mk-design.co.jp/blog/2019/01/marketing-salesforce-einstein-analytics-03)

 

 

 

 

 

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