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9/24『Salesforce LIVE:IT』オンラインイベント登壇レポート

更新者:Hara Yuka

ご視聴頂きありがとうございました🎉

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2020/9/24 、弊社代表の廣見と原が

【Salesforce LIVE:IT CIO/IT部門向け】に弊社の廣見と原が登壇致しました

当日は300人以上の方がお忙しい中リアルタイムで視聴して頂き、誠にありがとうございました。

発表の内容を抜粋してお知らせ致します。

『Salesforce LIVE:IT』とは?

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◆イベント内容抜粋

急速にデジタル化へのシフトが求められるなか、いま企業のCIOやIT部門が果たすべき役割とは?「従業員を守り支援する」、「 顧客とつながる」、 「正しい情報源の確立」、「 組織文化変革とリーダーシップ」、「開発体制を整える」、「セキュリティの担保」など、DXを推進する為に必要な6つのポイントを参加者の皆様と共に紐解いていきます。

※イベント詳細URL

コロナウイルス流行の影響で、Salesforceのイベントが軒並みオンライン開催となりました。

Salesforce World Tour Tokyo」など秋に東京で行われるイベントも今年は中止となってしまいましたが、オンラインで実施されることにより、関東圏以外の方には、とても参加しやすいイベントとなったかと思います。

Salesforce Liveの資料チェック

デモンストレーション有!BI・AIが気になる方はおすすめ

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多くの企業が直面している「リモート対応」「売上向上」にこそ AI、BI が力を発揮することをご存知でしょうか。

AI、BI 活用のポイントは、”正しい情報を集約し”、迅速な経営判断を導き出すかにかかっています。

本セッションでは、BI でビジネスプロセスを見える化し、AI により売上に直結する解約やアップセル予測などを行う事でネクストノーマルに挑む私達が見出した AI、BI 活用ノウハウをデモンストレーションを交えてお話しました。

【デモ動画】EinsteinAnalyticsでボトルネックを可視化

 

登壇の際、実際にデモンストレーションで発表したものがこちらになります。

※なお、データはデモ用に加工してあるものですので、参考値としてご覧頂ければ幸いです。

営業プロセスを可視化し、ボトルネックを判断する為、【TheModel】という概念をベースに作成したダッシュボードを弊社は活用しております。

EinsteinAnalyticsを使うことによって、動的にデータを可視化することができるようになりました。

こういったものは、やはりイメージがつき辛いと思いますので、デモ動画を参考して頂けますと幸いです。

the_model_pic_sfdc参照元:https://www.salesforce.com/jp/hub/sales/the-model/

【スライド抜粋】各部門のKPI・ボトルネックを把握

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登壇で使用しましたスライドを少し紹介したいと思います。こちらのスライドは、当社の部門構成です。

各々の部門のKPIの進捗やボトルネックの改善をリアルタイムに行う事が重要で、その為にビジネスプロセスの可視化は必要不可欠であり、それを実現する施策としてEinsteinAnalyticsといったBIツールを使っております。

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また、BIだけではなく、AIの力を使うことによって売上を増加させるような施策も実行しております。

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①BIによりビジネスプロセスの見える化を行い、日々変化する状況の中でも現状を正確に把握する事

②AIで、売上に直結するポイントを予測し、それを実行する環境を整える事

ネクストノーマルの時代においてデータで未来を切り開いていくためには?」という今回のテーマのまとめとして、最後にはこちらの2つをあげさせていただきました。

以上、SalesforceLive登壇内容の抜粋でした。

詳細な内容を知りたい方は、下記より登壇資料【完全版】のダウンロード可能ですので、当日ご都合がつかなかった方や、企業のデータ活用に興味のある方はぜひご活用下さい!

Salesforce Liveの資料チェック

 


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また、ご質問がございましたら、マーケティングデザインまでお気軽にお問合せ下さい。