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サンフランシスコへ行ってきた! 「Salesforce TrailheaDX '19」 参加レポート①

Written by Eto N 2019/06/12 11:45:00

 

TrailheaDXへ参加してきました!

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皆さん、こんにちは!
マーケティングデザインの衛藤です。

2019年5月29日~30日、アメリカ・サンフランシスコで開催された Salesforce社主催・TrailheaDX '19 に参加しました。
これから3回にわたって、イベント全体やセッションの様子をご紹介していきます!

   ◆目次◆

  1. TrailheaDXとは
  2. 開催会場・SWAG
  3. 会場の様子
  4. セッションの歩き方
  5. 参加時に気を付けたいこと

  

TrailheaDXとは

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TrailheaDX とは、Salesforce社主催の開発者向けラーニング系カンファレンスです。
基調講演の他、200を超える多様なレベルのセッションをはじめ、ハンズオン、ワークショップがメインとなります。
TrailheaDX Bootcamp とよばれる集合研修も同時開催され(別途費用が必要)、管理者・上級管理者・開発者向けの各コースで学ぶことで、スキルアップできる機会が提供されています。

毎年秋頃には、Dreamforce というカンファレンスも開催されていますが、TrailheaDXDreamforce では、
TrailheaDX: 開発者・管理者向け・機能に特化した実践的なセッションが多い
Dreamforce: ビジネスユーザを含む全ての方向け・ロードマップ等 将来的な話と、業種別の企業の活用事例セッションが多い
といった違いが感じられます。

TrailheaDX
Dreamforce

開催会場・SWAG

会場は、モスコー二センター ウエスト。外観・内装ともに、完全にイベント(TrailheaDX)仕様になります。
アストロをはじめ キャラクター勢ぞろいで、本当にかわいいです。。。!
今回は、新キャラクターの Ruthちゃん(CTAのゾウの女の子)も登場!

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会場に到着すると、まずチェックイン。
参加証とともに、ウォーターボトルを引き換え。
サンフランシスコの気候はとても乾燥しているのと、とにかく会場内を歩くため、水分補給は必須。
会場内のあちこちにウォーターサーバーが設置されており、このボトルに水を入れて持ち歩くことができます。
また、ボトルを使うことで、ペットボトルの消費量を抑えることができ、環境保全にもつながります。

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会場では「Field Guide」と呼ばれるしおりが配布されています。
ここには、会場の見取り図や、メインとなるセッション(基調講演など)の時間帯、スタンプラリー形式の Quest 参加ルールなどが記載されています。

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今回のQuestは、セッション参加・ハンズオンをする・デモを見る・スポンサーブースに立ち寄る、という4項目をクリアすると、宇宙飛行士アストロのぬいぐるみがもらえるという内容でした。
(Questとは、スタンプラリー形式でブースやハンズオンをクリアすると、景品としてぬいぐるみやグッズが貰える仕組み)
また、Quest1クリア毎に10ドル、San Francisco Unified and Oakland Unified School District へ、Salesforce社が寄付をするという社会貢献がついており、楽しみながらこのような活動に参加できる、嬉しい仕組みになっています。

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会場の様子

いつも驚くのは、朝のスタートが早いこと。
朝一番のセッションは8時からスタートで、会場に足を運ぶと、既に満席のセッションもある程。
(開発者の皆さん、アメリカでの朝は早いですよ 笑)

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また、Salesforce社のエンジニアの方などのエキスパートに質問が出来たり、実際に課題解決が出来る機会が多く設けられていました。

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セッションの歩き方

セッションは、イベントアプリで確認をします。
事前登録制ではないため、どの時間に・どのセッションに参加したいのか、ブックマーク(☆印)を付けておき、その時間になったら会場へ向かうだけでOK。
(ただし、時間ギリギリに到着すると、満席になっている可能性があります)

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参加時に気を付けたいこと

水分補給については、先に書いた通り。
そして、とにかく会場内を歩きます履き慣れた歩きやすい靴と、楽な服装がベスト。
(スーツでばっちり決めた方はほぼ見かけません。。。)
あと、会場内に入ると冷房で寒いことがあるので、パーカー等 羽織るものがあれば良いですね。
それから、QuestクリアやブースでゲットできるSWAG(ぬいぐるみやグッズ)で手がいっぱいになるので、エコバッグは必須です!

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現地の雰囲気、少しでも感じていただけましたでしょうか?
次回は、基調講演をはじめ、参加したセッションの内容をご紹介していきます!

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廣見 剛利
代表取締役社長

20代の頃から、営業会社の組織を率いるかたわら、営業の重要性を認識しながらも、営業の限界について自問自答をし続ける。30代でCRMとSFAに出会いその限界を打破する光が見えつつも、変革しなければならないプロセスの多さに愕然とする。40代に入りマーケティングオートメーションと出会い、見込み客獲得から、見込み客教育、商談化のプロセスの自動化について体現する。商談化前が自動化されることにより、商談後の生涯顧客価値を最大化させるプロセスの見える化、見える化による再現性のある営業組織づくりを実現。同じ悩みをもつ日本企業の解決策を提供すべく、マーケティングデザインを設立。詳しくはこちら

三宅 毅
CMO(最高マーケティング責任者)
2000年半導体部品メーカーに入社。企画部門にて3次元CADの導入などによる業務効率化を成功させる。その後、CAE専門企業に移り、マーケティング活動全般、2008年Salesforce導入プロジェクトに関わる。マーケティングの可能性を追求すべく、2015年にBtoBマーケティング専門エージェンシーにて、Pardotなどの最新のマーケテイングオートメーションツールの導入や各種業界を支援。2017年5月より現職マックスヒルズのCMOとしてマーケティング活動から、会社の生産性向上などHR部門も統括。また、マーケティングデザインの設立にも携わり、中小企業における人材の育成にもつとめている。 Salesforceの導入事例として関連会社のマックスヒルズで掲載されました。詳しくはこちら
Hara Yuka
カスタマーサクセス
上司であります三宅と共に、Webマーケティング業務に携わっております。前職のITコンサルティング会社では、SAP等の業務基幹システムのユーザーシステムサポート業務に従事し、お客様は国内のみならず、海外ユーザーにも対応しておりました。マーケティングデザインでは、ブログ記事を執筆する機会が多く、システムなどのIT・Web関連が苦手な方でも、分かりやすく伝わるように心がけております。日進月歩する分野ですので、最新の情報を出来る限りキャッチしつつ、役立つ情報を発信できるように、頑張っていきます!