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サンフランシスコへ行ってきた! 「Salesforce TrailheaDX '19」 参加レポート③

Written by Eto N 2019/06/17 11:45:00

 

TrailheaDXへ参加してきました!

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皆さん、こんにちは!
マーケティングデザインの衛藤です。

2019年5月29日~30日、アメリカ・サンフランシスコで開催された Salesforce社主催・TrailheaDX '19 に参加しました。

これまで、イベント全体について(第1弾)や基調講演・セッションについて(第2弾)お伝えしてきましたが、
参加レポート最後は、会期中 同時開催されている様々なイベントについてご紹介します。

   ◆目次◆

  1. MVP Happy Hour
  2. Lightning Champion Breakfast
  3. The Code: Trailblazing Women in Tech

  

MVP Happy Hour


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2018年度より、MVP認定を受けている私は、世界中のMVPが集まる交流会へ。

会場は、Salesforce Eastの2階に出来たレストラン「Trailblazer Tavern」。
食べ物・飲み物を片手に、いつもTrailblazer CommunityやTwitterで繋がっているMVPの皆さんと、久しぶりの再会や初めましてのご挨拶を。
レジェンド的なMVPの方々をはじめ、APACエリアで初の女性MVPに選出された方など、たくさんお声かけ頂き、日頃の活動について共有しあいました。

Lightning Champion Breakfast

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続いて、Lightning Champion の集まる会へ。
(Lightning Champion とは:システム管理者・開発者として、Lightning Experienceの導入やアプリケーション開発に関する知見を保有しており、Salesforce社より認定を受けたTrailblazer のこと)
こちらも、朝ごはんを食べながら、世界から集った Lightning Championたちと、Lightning移行や活用に関する意見交換を。

The Code: Trailblazing Women in Tech

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Women In Techとは、一般的には、テクノロジー領域の知識を持った女性が活躍することを支援する取り組み。
Salesforceでもワールドワイドで活動しており、Salesforceに携わる女性が、どのようにキャリアや社会活躍をしていくか等、ともに切磋琢磨していくためのグループです。

今回のような大規模イベントが開催される時には、パネルディスカッションや交流会等をメインとした、このような会が開催されています。
この取り組みに賛同し、協力する立場にある男性も参加OKで、何人か参加されていました。
パネルディスカッションは、男性メインのチームや企業の中で、どのようなことに気を付けながら、日々学びながら奮闘しているのか、という女性2人の体験談が中心。
男性からは、どうすれば、女性も生き生きと活躍できる組織作りが出来るか、取り組みについてのアドバイスがありました。

自分自身の経験と重なる部分もあり、心から共感する内容で、勇気と希望をいただいたと感じています。
日本でも、Salesforce Japan Women In Tech グループ が立ち上がったところ。
私自身もグループの運営に参画させていただいています。
まずは自分自身が変わり、周りにも良い影響を伝播していけるよう、日々努力を重ねていきたいと思っています。

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TrailheaDXや、秋に開催される Dreamforce では、本プログラム以外のこのようなイベントが多数開催されています。
世界からの参加者との交流も、海外イベントでの醍醐味ではないかと思います。
このような場に参加して、色々な国の、様々な立場の方とお話をしていると、現場の抱える課題や、どのようにキャリアを作っていくか、といった悩みや困りごとは、国や場所は関係なく、世界共通なんだと感じます。
私自身も、自分の今いる場所で奮闘しながら、世界のTrailblazerたちと切磋琢磨しあいたいと思います!

以上、TrailheaDX '19 参加レポートをお届けしました!

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廣見 剛利
代表取締役社長

20代の頃から、営業会社の組織を率いるかたわら、営業の重要性を認識しながらも、営業の限界について自問自答をし続ける。30代でCRMとSFAに出会いその限界を打破する光が見えつつも、変革しなければならないプロセスの多さに愕然とする。40代に入りマーケティングオートメーションと出会い、見込み客獲得から、見込み客教育、商談化のプロセスの自動化について体現する。商談化前が自動化されることにより、商談後の生涯顧客価値を最大化させるプロセスの見える化、見える化による再現性のある営業組織づくりを実現。同じ悩みをもつ日本企業の解決策を提供すべく、マーケティングデザインを設立。詳しくはこちら

三宅 毅
CMO(最高マーケティング責任者)
2000年半導体部品メーカーに入社。企画部門にて3次元CADの導入などによる業務効率化を成功させる。その後、CAE専門企業に移り、マーケティング活動全般、2008年Salesforce導入プロジェクトに関わる。マーケティングの可能性を追求すべく、2015年にBtoBマーケティング専門エージェンシーにて、Pardotなどの最新のマーケテイングオートメーションツールの導入や各種業界を支援。2017年5月より現職マックスヒルズのCMOとしてマーケティング活動から、会社の生産性向上などHR部門も統括。また、マーケティングデザインの設立にも携わり、中小企業における人材の育成にもつとめている。 Salesforceの導入事例として関連会社のマックスヒルズで掲載されました。詳しくはこちら
Hara Yuka
カスタマーサクセス
上司であります三宅と共に、Webマーケティング業務に携わっております。前職のITコンサルティング会社では、SAP等の業務基幹システムのユーザーシステムサポート業務に従事し、お客様は国内のみならず、海外ユーザーにも対応しておりました。マーケティングデザインでは、ブログ記事を執筆する機会が多く、システムなどのIT・Web関連が苦手な方でも、分かりやすく伝わるように心がけております。日進月歩する分野ですので、最新の情報を出来る限りキャッチしつつ、役立つ情報を発信できるように、頑張っていきます!