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サンフランシスコへ行ってきた! 「Salesforce TrailheaDX '19」 参加レポート③

執筆者:Eto N

 

TrailheaDXへ参加してきました!

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皆さん、こんにちは!
マーケティングデザインの衛藤です。

2019年5月29日~30日、アメリカ・サンフランシスコで開催された Salesforce社主催・TrailheaDX '19 に参加しました。

これまで、イベント全体について(第1弾)や基調講演・セッションについて(第2弾)お伝えしてきましたが、
参加レポート最後は、会期中 同時開催されている様々なイベントについてご紹介します。

   ◆目次◆

  1. MVP Happy Hour
  2. Lightning Champion Breakfast
  3. The Code: Trailblazing Women in Tech

  

MVP Happy Hour


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2018年度より、MVP認定を受けている私は、世界中のMVPが集まる交流会へ。

会場は、Salesforce Eastの2階に出来たレストラン「Trailblazer Tavern」。
食べ物・飲み物を片手に、いつもTrailblazer CommunityやTwitterで繋がっているMVPの皆さんと、久しぶりの再会や初めましてのご挨拶を。
レジェンド的なMVPの方々をはじめ、APACエリアで初の女性MVPに選出された方など、たくさんお声かけ頂き、日頃の活動について共有しあいました。

Lightning Champion Breakfast

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続いて、Lightning Champion の集まる会へ。
(Lightning Champion とは:システム管理者・開発者として、Lightning Experienceの導入やアプリケーション開発に関する知見を保有しており、Salesforce社より認定を受けたTrailblazer のこと)
こちらも、朝ごはんを食べながら、世界から集った Lightning Championたちと、Lightning移行や活用に関する意見交換を。

The Code: Trailblazing Women in Tech

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Women In Techとは、一般的には、テクノロジー領域の知識を持った女性が活躍することを支援する取り組み。
Salesforceでもワールドワイドで活動しており、Salesforceに携わる女性が、どのようにキャリアや社会活躍をしていくか等、ともに切磋琢磨していくためのグループです。

今回のような大規模イベントが開催される時には、パネルディスカッションや交流会等をメインとした、このような会が開催されています。
この取り組みに賛同し、協力する立場にある男性も参加OKで、何人か参加されていました。
パネルディスカッションは、男性メインのチームや企業の中で、どのようなことに気を付けながら、日々学びながら奮闘しているのか、という女性2人の体験談が中心。
男性からは、どうすれば、女性も生き生きと活躍できる組織作りが出来るか、取り組みについてのアドバイスがありました。

自分自身の経験と重なる部分もあり、心から共感する内容で、勇気と希望をいただいたと感じています。
日本でも、Salesforce Japan Women In Tech グループ が立ち上がったところ。
私自身もグループの運営に参画させていただいています。
まずは自分自身が変わり、周りにも良い影響を伝播していけるよう、日々努力を重ねていきたいと思っています。

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TrailheaDXや、秋に開催される Dreamforce では、本プログラム以外のこのようなイベントが多数開催されています。
世界からの参加者との交流も、海外イベントでの醍醐味ではないかと思います。
このような場に参加して、色々な国の、様々な立場の方とお話をしていると、現場の抱える課題や、どのようにキャリアを作っていくか、といった悩みや困りごとは、国や場所は関係なく、世界共通なんだと感じます。
私自身も、自分の今いる場所で奮闘しながら、世界のTrailblazerたちと切磋琢磨しあいたいと思います!

以上、TrailheaDX '19 参加レポートをお届けしました!

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廣見 剛利
代表取締役社長

20代の頃から、営業会社の組織を率いるかたわら、営業の重要性を認識しながらも、営業の限界について自問自答をし続ける。30代でCRMとSFAに出会いその限界を打破する光が見えつつも、変革しなければならないプロセスの多さに愕然とする。40代に入りマーケティングオートメーションと出会い、見込み客獲得から、見込み客教育、商談化のプロセスの自動化について体現する。商談化前が自動化されることにより、商談後の生涯顧客価値を最大化させるプロセスの見える化、見える化による再現性のある営業組織づくりを実現。同じ悩みをもつ日本企業の解決策を提供すべく、マーケティングデザインを設立。詳しくはこちら

三宅 毅
CMO(最高マーケティング責任者)
2000年半導体部品メーカーに入社。企画部門にて3次元CADの導入などによる業務効率化を成功させる。その後、CAE専門企業に移り、マーケティング活動全般、SFA導入プロジェクトに関わる。マーケティングの可能性を追求すべく、2015年にBtoBマーケティング専門エージェンシーにて、Pardot、Marketo、Hubspot、シャノンなどのマーケテイングオートメーションツールの導入や各種業界を支援。Pardotは、日本に入ってきた当初からサポート。 2017年5月より現職のCMOとして紹介キャンペーンツール「 KUCHICO PREMIUM」や 店舗集客支援のマーケティング活動、2018年4月にはインサイドセールスの立ち上げ、ITを駆使した会社の生産性向上などHR部門も統括。また、同時に、中小企業におけるマーケティング支援、SFA支援や構築、人材の育成にもつとめる。Salesforceの導入事例として掲載されました。詳しくはこちら
Hara Yuka
カスタマーサクセス・マーケティング担当
Webマーケティング業務に携わっております。前職のITコンサルティング会社では、SAP等の業務基幹システムのユーザーシステムサポート業務に従事し、お客様は国内のみならず、海外ユーザーにも対応しておりました。マーケティングデザインでは、ブログ記事を執筆する機会が多く、システムなどのIT・Web関連が苦手な方でも、分かりやすく伝わるように心がけております。日進月歩する分野ですので、最新の情報を出来る限りキャッチしつつ、役立つ情報を発信できるように、頑張っていきます!★Salesforce/EinsteinChampion(2020)認定 ★Twitterはこちら
柴沼 潤
インサイドセールス・マーケティング担当

2019年のはじめに入社し、Salesforce のEinsteinAnalyticsを活用した分析業務に取り組ませていただいております。ダブルワークしており、フリークライマーとしての活動の傍ら業務に取り組んでおります。マーケティングデザインでは私が取り組んできた分析業務の活用事例を紹介させていただくことで、営業支援ツールの導入・活用に役立つ情報を提供していきたいと考えております。機会があれば私自身の勤務の様子をご紹介させていただくかもしれません。ダブルワーク・テレワークといった勤務スタイルがどのように確立されているかなど、興味がある方々にとって有益な情報を発信できるように頑張ります。